
|
|
|
| お医者さんのくすりとくすり屋さんのくすり |
ちょっとかぜ気味だというようなときは,くすり屋さんでかぜぐすりを買ってきます。熱が出たりせきがひどかったりしたときは,お医者さんでみてもらいます。そのとき,お医者さんから処方(しょほう)せんをもらって,くすり屋さんへ持っていきますね。そこで薬剤師(やくざいし)というくすりの専門家(せんもんか)が,処方せんの内容にまちがいがないことを確かめたのち、くすりを選んだり調合したりしてあなたにわたします。このとき,もらうくすりは,だれでも買えるくすりではありません。お医者さんが,あなたの体の具合を調べて,いちばんよいと決めたくすりです。
では,お医者さんが決めるくすりと,くすり屋さんでだれもが買えるくすりは,どこがちがうのでしょうか? お医者さんのくすりは,とてもよくききます。そのかわり「副作用(ふくさよう)」といって,注意深く使わないと,体の調子を悪くさせることがあります。
一方,くすり屋さんでだれでも買えるくすりは,ききめもおだやかですが副作用の心配も少ないのです。とは言っても,くすり屋さんのくすりの中にも,ききめの強いものがありますから,説明書をよく読んで正しく使わなければいけません。
もっとくわしく知りたい人はちょっと難しいかもしれないけどここを見よう
「インターネットで調べてみよう」
国立医薬品食品衛生研究所 のページ 医薬品情報提供システムのページ
大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の一般向けページ |
 |
|